<五輪サッカー>ブラジルのドゥンガ監督ピンチ
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<五輪サッカー>ブラジルのドゥンガ監督ピンチ

 サッカー男子準決勝(19日)でアルゼンチンに0−3と完敗し、悲願の五輪初優勝を逃したブラジルの国内で20日、ドゥンガ監督(44)の更迭は時間の問題と断じる意見が噴出。A代表の監督も兼ねる“闘将”に最大のピンチが訪れた。→順位は?UP


 24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で招集したMFロナウジーニョ(ACミラン)を主将に据えながら、23歳以下の若手が主体の五輪で宿敵に完封負け。地元各紙は「3位決定戦(22日、対ベルギー)の結果にかかわらず(A代表)監督続投は極めて難しくなった」と悲観的だ。

 伏線は6月に行われたA代表の2010年南アW杯予選。パラグアイに0−2で敗れ、その3日後のアルゼンチン戦で地元観衆が「さようなら、ドゥンガ」と連呼。19日の五輪準決勝でも相手のFWメッシ(バルセロナ)を封じることに気を取られ、パラグアイ戦同様、消極的なプレーに終始したというのだ。

 「ドゥンガ氏はA代表の監督に専念すべきだった」と語るのはブラジルリーグ・サンパウロのラマーリョ監督。A代表のバシーレ監督が五輪監督就任を固辞し、バティスタ氏が五輪監督に就いたアルゼンチンにならうべきだったと指摘した。

| スポーツ | 14:57 | comments:0 | ブログランキング | TOP↑ | トピックイットに投稿する

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